中学受験


次男が中学受験するため、
某中学受験塾に入って勉強をはじめました。
ちょうど小学新4年から入りました。

長男も中学受験を経験しておりますが
次男とは違う塾に通っていました。

因みに、塾へは毎回車で送り迎えをして
勉強以外の負担はなるべくかけないように
していました。

成績は平均より少し下ぐらいでした。
4年から6年までそのような状態が続きました。

5年生の時もそうでしたが、夏休みや冬休みなどは
朝から夕方までほぼ毎日塾に行って勉強して
いました。

6年の夏ぐらいに、本格的にどこを受験させようかと
親も悩んでいました。

親からすると、成績がなかなか上がらない為、
ついつい子供を叱りつけるような言い方をしてしまい
大喧嘩になることもしょっちゅうでした。

それでも息子は頑張り、何とか塾に通い続け、
いよいよ受験間近の1月になりました

これまでも塾の先生と話をしながら受験校について
相談していましたが、最終的には家族の意向が
最優先で受験校を決め、受験校に向け
ラストスパートをかけていきました。

そして、いよいよ受験が始まりました。

結果的に1校だけの合格となりましたが、
本当によく頑張ってくれたと思います。

合格発表はインターネットで受験番号を入力すると
合否が表示されます。

合格した1校の発表を見たときは
妻も私もしばらく涙が止まりませんでした。
息子の頑張りが報われたと。

息子は今、長かった受験勉強から解放され、
のびのびとした日々を過ごしています。

4月からは新しい生活が始まりますが
受験のために頑張ってきた、諦めないという
気持ちを忘れずに、中学生活を頑張って
欲しいと思います。





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